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まず、エレムノピゲは食卵、ディミディ食卵。大分前のことだけど。
ハエンシ、コンブラエ、sp. コアリは子育て中。 シングープルクラとルブロが産卵。そろそろ孵化。 ブラインにクロレラを与え始める。栄養強化というよりは、栄養価の低下を抑えるのが目的。 ![]() オーランゲシュトライフェンかな? 通販で購入。雌のメラニンは雄と合致しているので一安心。この手を通販で買うのはリスキーであった。
西荻窪のお店でセールだというので東京へ。初めて行くお店だったがヴィエジタの1と3が見れた。1は初めて見た。また行きたい、良いお店。
シングープルクラを購入。しかし、所謂ブラウスピーゲルとは違う感じ。よりプルクラに近い印象だが、成長したらどうなるか。コロンビアエウノータスというのを狙って行ったのだが、普通のエウノだった。カカトもコロンビア産というのが前に来ていたけれど、要するにヴィエジタなどが分布するメタ川水系とは違う、ペルーアマゾンと連続した水系から来ているのだろうと推測している。 大宮のお店で水草を購入して帰宅。ディミディアータの雌のお腹が小さくなっていて、雄の口が膨らんでいた。今度は本当に咥えたのだろう。食卵しやすいという情報が本には書いてある。何だか上手く行く気がしないなあ。 ![]() 赤い。普段は青っぽいのだけれど、求愛の時は俄然赤くなる。シルエットも優雅である。何となく咥えている気もするが、そうだとしても卵は少ないだろうなあ。
ルブロが産んでくれた。産んでくれたのは予定通り。しかし、場所が...。
![]() 写真の上下は合っている。産卵基質として選ばれたのは近いうちに使おうと思って浮かせてあったスポンジフィルターの吐出口(笑)。産卵した雌は雄に少々追われ気味で、そういう場合は特に底から離れた場所で産卵しやすいことは経験的に知っていた(そうでなくともより浅い所にある基質に産卵する傾向はアピでは強いと思う)。でも、こんなのは流石に初めて。ちゃんと雄は放精しとるんかいな。 それから本日sp.コアリの浮上を確認した。
エレムノピゲが産卵。ちゃんと考えてやれば容易なこととはいえ、最近はずいぶん順調に繁殖できている。問題は暫くブランクができてしまった育成のほうだ。
順番に起こるイベントだからわざわざ書くのもどうかと思うけど。コアリが無事に孵化。今、NHKでやっているアマゾンの番組。おいおい、と思う説明もあるが映像は素晴らしい。
コンブラエが自由遊泳を開始。数は40程度か。雄が若干追われ気味。隔離の必要がある。腹鰭など美しく伸びているので傷つけられるのは避けたい。両親で子育てしてくれる方が自分としては楽しめるのだけれど。
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